雨の白糸酒造の蔵開き(6513/田中六五/しらうめの庭)

白糸酒造の蔵開き

白糸酒造の蔵開きへ行ってきました。この日は残念ながら雨、ついでに強風でした。

さすがに例年より少し人出は少なそうです。テントが3張りくらいあるので、そこの下に陣取って飲み始めです。

ただ強風でテントが煽られるので少々怖かったし、雨がどしゃぶりだと中まで振り込んで辛かったです。風がなければまだ良かったのでしょうけどね。

白糸酒造、蔵開き

白糸酒造の蔵開きで試飲

今回の蔵開きで白糸酒造で試飲できたのは、4種類です。

・白糸原種 アルコール度数の高い原種です。

・にごり酒 白く濁った甘みのある飲みやすいお酒です。

・白糸70 糸島産山田錦の純米酒です。70%精米で食事酒にも良い感じの飲みやすいお酒です。

・白糸55 糸島産山田錦の純米吟醸酒です。55%まで精米した香りの高いお酒です。

白糸酒造、蔵開きで試飲

ということで明太サバです。気に入った白糸70と白糸55で頂きます。

白糸70飲みやすくて手頃な値段で良いですね。55も香り高いので満足感の日本酒です。

白糸35も蔵開き時に有料で試飲できましたが、個人的には55くらいのが好きかな?ちょっと香り味わいが強すぎな感じです。

100円で試飲用グラスを買えば、何回でも試飲できます。純米酒や吟醸酒が飲めるのは嬉しいです。

白糸酒造、蔵開きで純米、純米吟醸

白糸酒造の蔵開き 限定酒(田中六五/6513)

蔵開き限定酒で田中六五が売られてます。しらうめの庭やあまざけも売られてました。

白糸酒造、蔵開きで限定酒田中六五

もー一つの蔵開き限定酒で6513-Oです。一番お酒の美味しいアルコール度数13%の純米生酒です。

6513は関東でしか流通してないそうで、福岡でも蔵開きしか販売してないみたいです。

白糸酒造、蔵開きで限定6513-O

ちょっと風が強くて寒かったので、田中六五を蔵開き会場で開けて、温かい食べ物で頂くことに。

昨年の田中六五は、スッキリで余韻残さず消えていく優しい口当たりのお酒でしたが、今年の田中六五は少し白濁してて発酵してたかな?

余韻が残る感じ、もー一歩でした。生酒なので、毎年味が変わるのは仕方ないですかね。

白糸酒造、蔵開きで田中六五

白糸酒造の蔵内で角打ち

13時から蔵開きでしたが、寒くて待ってられないなと思ったら30分早く開けてくれました。

蔵の中の角打ちコーナーで珍しいお酒が飲めます。

岡山県産米を使った6513-Oは購入しましたが、糸島産山田錦を使った6513は、ここでしか飲めなかったので、頂きました。

味わい、キレ共に良かったです。(自分が飲んだのは6513のOなしの方です。6513-Oは買って帰りましたが、まだ開封してません。)

白糸酒造、蔵開きの角打ち

あと蔵開きで頂いた活性にごりです。活性しすぎ???

栓を開けた方も、ここまで泡泡は想定外だったみたいです。

白糸酒造、蔵開きの角打ちで泡泡

濃厚梅酒、6513、活性にごりです。一番美味しかったのは泡泡です^^!

濃厚梅酒は濃いですね。旨いです。買って帰ったしらうめの庭はすっきり系で味わいもあって旨いですが、こっちは濃厚で旨いです。

6513も、これは飲んで良かったと言う日本酒でした。

白糸酒造、蔵開きの角打ちで6513,濃厚梅酒

白糸酒造 蔵開きでお酒を購入

今回の蔵開きで購入した戦利品です。6513-Oはまだ開けてないですけど、しらうめの庭と田中六五は頂きました。

いろいろ飲みましたけど、白糸酒造で今購入するならと聞かれれば、個人的にはコスパの良い白糸70と、美味かった6513かなという感じです。

しらうめの庭は美味しいのですが、結構高いので。。。しばらく良いかなという感じです。

6513-O、しらうめの庭、田中六五

白糸酒造へのアクセス情報

白糸酒造の蔵開き「ハネ木まつり」が行われている間は、JR筑前前原駅から臨時バスがでています。バスはコミュニティーバスが運用されてました。

バスが満席で乗れない場合も3台セットで走ってたので、すぐ後のバスに乗れました。

TEL:092-322-2901
住所:福岡県糸島市大字本1986

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